7月8日(金) 国土交通省中部地方整備局への要望

令和5年度の予算に向けて、道路整備・管理が長期安定的に進められるよう、新たな財源の創設や必要な道路関係予算を確保し、開通見通しを早期公表するなど計画的かつ着実な推進に向け、豊田南・北バイパスを始め、国道153号伊勢神改良、国道301号、国道419号等について事業促進と早期整備を要望しました。また、道路はポストコロナ社会の持続的な経済成長を支えるとともに市民の命と暮らしを守り抜き未曾有の危機を克服する重要な社会基盤であることから、引き続き通学路等の交通安全対策や、道路ネットワークの機能強化、インフラメンテナンス及びDXの推進など防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に必要な予算を確保し計画的に事業を推進するとともに、5か年加速化対策後も、通常の予算とは別枠で確保して継続的に取り組むことを要望しました。
中部地方整備局への要望
