7月3日(木)国土交通省中部地方整備局への要望

令和8年度の予算に向けて、資材価格の高騰や賃金水準が上昇する中でも道路整備・管理が長期安定的に進められるよう、新たな財源の創設や必要な道路関係予算を満額確保し、また、国内投資拡大や生産性の向上等に資する幹線道路ネットワークである豊田南・北バイパスを始め国道153号伊勢神改良、国道301号、国道419号等の計画的かつ着実な推進を要望しました。 また、道路は持続的な経済成長を支えるとともに市民の命と暮らしを守り抜き未曾有の危機を克服する重要な社会基盤であることから、第1次国土強靱化実施中期計画に基づく対策を切れ目なく着実に推進するため、必要な予算・財源の別枠確保を要望しました。
