7月15日(水)国土交通省中部地方整備局への要望

令和9年度の予算に向けて、資材価格の高騰や賃金水準が上昇する中でも道路整備・管理が長期安定的に進められるよう、必要な道路関係予算を満額確保し、また、成長投資促進や生産性向上につながる幹線道路ネットワークである豊田南・北バイパスを始め国道153号伊勢神改良の早期開通に向けた整備推進や、国道301号、国道419号等の計画的かつ着実な推進を要望しました。 また、道路は成長投資を支えるとともに市民の命と暮らしを守り抜き未曾有の危機を克服する重要な社会基盤であることから、第1次国土強靱化実施中期計画を踏まえ、「令和の国土強靱化」対策を推進するため、必要な予算・財源を通常予算とは別枠で満額確保することを要望しました。
